火災の多くは夜間に発生します。万が一の場合にも被害を最小限に食い止めるべく寝具・寝装品の難燃化にも役立っています。
カネカロン&プロテックスを使用した場合、それ自体が燃えにくいだけでなく、燃焼した部分に炭化膜を形成して火を遮断し、内部のウレタンや中綿に燃え移ることを防ぎます。
(※炭化膜による炎の遮断効果は、原綿混率や素材構成または製品目付け等によって変わります。)